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2014-04-06

深夜に病院で点滴を打ってきた話

全然大した話ではないので、食事でも取りながら読んでください。

最初の異変は4月4日の金曜日でした。なんだか尿道がジンジンと痛むのです。それに何だか常に残尿感がある気がします。
しかしこの時は、「まぁそのうち収まるだろう」としか思っていませんでした。

もう一度書いておきますが、全然大した話ではないので、食事でも取りながら読んでください。

そして4月5日の夜。もうじき日付が変わろうかという頃。
趣味のプログラミングをしていた私は、便意をもよおしたためトイレへ行き、便座に座って優雅にスマホを眺めていました。
相変わらず尿道はジンジンと痛みます。それになんだか便の通りもあまりよくありません。

それは突然やってきました。

右脇腹の猛烈な痛み。スマホを眺めている余裕はありません。
これって便秘?いや便秘ってこんなに痛いものなの?ちょとsYレならんしょこれは…?

便を出してしまえば収まるかと思い力を入れてみても全然出ない。
しばらく横になって安静にしていれば落ち着くかと思い布団に横になっても全然収まらない。

日付変わって4月6日の深夜2時頃。いよいよ耐えられなくなり病院に電話しました。

夜に病院に電話するのは初めて…どころか、病院に電話すること自体初めてかもしれません。
小学校の高学年以降はほとんど風邪もひかず、病院にお世話になることといえばアレルギー性鼻炎だけ。
大学に行ってからはそれも無くなり、以降は片手で数えられるほどしか行っていません。
正直なところ、今回も病院のお世話にならずに切り抜けられないものかと考えてしまっていました。

電話の先から色々聞かれたものの、とにかく腹が痛いということを伝えるので精一杯。
幸い、ギリギリながら歩けないほどではなかったため、歩いて深夜の病院に向かうことになりました。

詳細は割愛しますが、病院に着いてからも結構待ち時間が長く、その間も腹痛は治まるどころか酷くなるばかり。
診察室に入る頃には全身から冷や汗が流れていました。

血圧を測ったり、お医者さんからの質問に答えたりした後、とりあえず点滴を打とうという話に。
点滴を打つなんて、20年以上前、小学2年の夏休みにひきつけで入院した時以来です。

正直、点滴ごときでこの痛みが治まるのか半信半疑でした。
しかしお医者さんは、「しばらくすれば痛みが治まります」とまるでそれが確定事項であるかのように言ってきます。
本当か?本当にそんなにすごいのか?

そして点滴を打ってから20分後。

点滴すごい。何これもうほとんど痛くない。もう何も怖くない。
まだわずかにジンジンとした痛みは残るものの、ほぼ気にならない程度にまで治まりました。
「もう全部点滴しておけばいいんじゃないかな」ってレベルです。すごい。

その後採った尿が血尿だったこともあり、どうやら尿路結石でほぼ間違いないとのことでした。
帰宅してからググってみたら症状がまさに今回のそれでした。

今回は夜間診察だったこともあり検査まではせず。今度検査を受けてこようかと思います。それまでに再発しないといいですが…。

Category: [生活] - 2014-04-06 06:23:08